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INTERVIEW ー IKUMI TACHIBANA

入社して一番印象に残ったことは何ですか?

先輩方がとてもフレンドリーに接してくれたことが一番印象的でした。
年齢の近い人が多かったこともあるとは思いますが、気軽に声をかけてくれたり、質問に丁寧に答えてくれたりと、とても親しみが持てる雰囲気だなと感じました。
私は口下手で人見知りをするタイプなので、そういった周りの方々の配慮にとても助けられてきました。
新卒であけぼの印刷社に入社してもうすぐ10年になります。
自分にも後輩ができ、入社した当初とはだいぶ立場や環境も変わりましたが、親しみやすい雰囲気は昔と変わっていないと思っています。
これから新しく入社される方にも同じように感じてもらえたら嬉しいです。

一日の業務内容について教えてください。

主にチラシやポスターなどの編集やデザイン指導を行っています。
編集業務においては、デザインの好みに大きく左右されることが多く、求められているものが何かをしっかりと把握することがとても重要です。
そのため、営業やクライアントとのコミュニケーションはなるべく密にとるように心がけています。
指導面では、ただアドバイスをするだけではなく、どうしてこういうデザインにしたのか、その意図を聴くようにしています。
自分にはない新しい考えやデザインを学ぶこともあるので、自分自身への成長にも繋がっています。
デザインはこれが正解というひとつの答えが出せないものなので、日々勉強になっています。

あなたがあけぼの印刷社に入社し最も身についた「伝える」スキルは何ですか?

「聴く」こと、「書く(形にする)」こと。
入社当初は覚えることも多く、分からないことは都度確認し、メモ魔と言われるくらいにメモを取っていました。
当たり前と思われるかもしれませんが、伝えるためにはまず自分が理解しないと意味がありません。
口下手と言うこともあり、言葉だけでは中々自分の伝えたいことがまとまらないため、まずは文字にしてみる。そして実際のデザインの仕事ではそれを形にしていく。
お客様とのやりとりの中でも、やはり一度形にして見ないとお互いにわからないところがあるので、
「聴く」こと、「書く(形にする)」は仕事に欠かせません。最近は指導をする機会や、お客様と直接やりとりをさせていただく機会も増えてきたので、苦手な「話す」ことにももっと積極的に取り組んでいけたらと思っています。

今後の目標は何ですか?

もっと知識と技術を高めて、よりお客様の求めるものに的確に速く対応できるようになること。
環境の変化に柔軟に対応できるよう、常に「考える」ことを意識していきたいと思っています。
まだまだ自分の中での課題はたくさんあるので、それを一つ一つクリアしていくことで自分自身への成長に繋げていけたらと思います。
自分の中に「こんな風になりたい」という目標としている人たちがいるので、その人たちに少しでも近づけるよう頑張りたいです。

PEOPLE
先輩インタビュー

執行役員 / 1995年度入社

一番大切なのは、その作業やその思考の先にある
目標やゴールを見失わない事だと思います。
倉原 秀基
インタビューを読む

営業部第二課 課長代理 / 2007年度入社

企業の顔である営業は、日頃の小さな積み重ねが
お客様の信頼につながります。
小野寺 和之
インタビューを読む

製造部制作課第二制作グループ 主任 / 2009年度入社

デザインはこれが正解というひとつの答えが
出せないものなので、日々勉強になっています。
橘 育美
インタビューを読む

製造部制作課第二制作グループ / 2017年度入社

普段目にしているものを作れる、
携われるというところに強く惹かれました。
海老根 つくし
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目標やゴールを見失わない事だと思います。
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お客様の信頼につながります。
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デザインはこれが正解というひとつの答えが
出せないものなので、日々勉強になっています。
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携われるというところに強く惹かれました。
海老根 つくし
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